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1年生大会

本日、西部地区の1年生大会が開催されました。1年生の部員数でシードが決まるため、26名の川越高校は第2シードです。

1試合目、川越工業高校との対戦では、良いテンポで攻め続けることができ、勝利することができました。2試合目、準決勝の所沢北高校戦では、相手のしつこいタックルに手を焼いたもののこぼれ球を素早い反応で拾ったウィングが先制トライ。しかしその後ディフェンスのわずかな隙間を破られて逆転されてしまいました。3試合目、3位決定戦の川越東高校戦では、一進一退の攻防の末5-5の引き分けに終わり3位となりました。

試合後のベスト15と優秀選手に5名が選ばれました。選ばれた選手は決して驕ることなく、さらに努力を重ねましょう。また、他校の助っ人として出場した選手はよく頑張りました。今日の経験を生かしてもっともっとパワーアップしましょう。

出場した1年生は、みんな良い顔をしていました。サポートした2年生・けが人、応援の保護者の皆さん、ありがとうございました。元気にラグビーを楽しむことができることに感謝です。

10月25日(日) 初試合

草加高校グランドにて、草加高校、川口高校と練習試合を行いました。新チーム発足後、初めての対外試合です。

選手はディフェンスとアタックそれぞれで、課題を持って臨みました。まだ始まったばかりなので、プレーの精度や連携に物足りないところがありましたが、良いプレーもありました。32名が一丸となってこれからも頑張りたいと思います。

次回の対外試合は、11月3日の西部地区1年生大会(慶応志木グランド)です。

花園予選2回戦 川越工業戦

 0-46(前半0-15)で敗れました。これで3年生は引退です。

 最初から一貫して相手のスクラムのプレッシャーが強く、ペナルティを取られ、ラインアウト・モールで攻め込まれました。フォワード・バックス一体となって勝負したい川越に対して、川越工業は密集周辺でしつこく攻めてきます。それでも前半終了時は3トライ、15点差で折り返します。

 後半に入って早々に1トライを献上した後、川越工業もボールをバックスにまわし始め、キックを絡めながら多彩な攻めを展開しました。最終的に後半だけで5トライ取られてしまいました。

 このチームは、何度も川越工業と合同練習をしており、お互いによく知った中での戦いでした。ノーサイドの笛の後、普段であれば同じポジションの選手同士の握手のみで終わるところを、大学生の試合のように15人が15人と握手をしてお互いの健闘をたたえ合いました。

 福田組は、キャプテン、副キャプテンが強力なリーダーシップを発揮し、よく考え、さまざまなことを試しながら良いチームになりました。また、理学療法士のOBの先輩がトレーニングやけがのケアなど多方面でサポートしてくれたのも、大変大きなパワーとなりました。

 1,2年生は3年生の意志を引き継ぎトレーニングに励みます。

 応援に来ていただいたOBのみなさん、先生方、応援部のみんな、そして保護者のみなさん、ありがとうございました。