花園予選2回戦 川越工業戦

 0-46(前半0-15)で敗れました。これで3年生は引退です。

 最初から一貫して相手のスクラムのプレッシャーが強く、ペナルティを取られ、ラインアウト・モールで攻め込まれました。フォワード・バックス一体となって勝負したい川越に対して、川越工業は密集周辺でしつこく攻めてきます。それでも前半終了時は3トライ、15点差で折り返します。

 後半に入って早々に1トライを献上した後、川越工業もボールをバックスにまわし始め、キックを絡めながら多彩な攻めを展開しました。最終的に後半だけで5トライ取られてしまいました。

 このチームは、何度も川越工業と合同練習をしており、お互いによく知った中での戦いでした。ノーサイドの笛の後、普段であれば同じポジションの選手同士の握手のみで終わるところを、大学生の試合のように15人が15人と握手をしてお互いの健闘をたたえ合いました。

 福田組は、キャプテン、副キャプテンが強力なリーダーシップを発揮し、よく考え、さまざまなことを試しながら良いチームになりました。また、理学療法士のOBの先輩がトレーニングやけがのケアなど多方面でサポートしてくれたのも、大変大きなパワーとなりました。

 1,2年生は3年生の意志を引き継ぎトレーニングに励みます。

 応援に来ていただいたOBのみなさん、先生方、応援部のみんな、そして保護者のみなさん、ありがとうございました。

花園予選2回戦 川越工業戦」への1件のフィードバック

  1. fuyusumire

    雨上がりの土曜日 川越高校ラグビー部の試合応援したけど残念でした。
    力いっぱい押し合うラガー、学ランの統制のとれた応援。
     負けたけれど  悔しいけれど、引退した三年生の分までこれからは頑張って!

    ノーサイドの 笛の音を吸う 秋の天 

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